会社案内
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『Favor』とは、代償を求めない『好意』を意味します。
「不動産売却」「相続」「空き家活用」など、お客様の大切な財産に接する際には、誠実に・丁寧に・分かりやすくをモットーに、日々サービス提供を行っております。
『Net』は、ネット上で皆様の
お役に立ちたいという企業理念を表します。
不動産の仕事を通して、信頼・感謝・安心を生むサービスを届けたいと考えます。 お客様に「相談してよかった」と言っていただけるように、お客様第一の姿勢を心がけます。
代表者メッセージ
「不動産業とは、人と社会に貢献する仕事だ」
私はこれまで、2006年から栃木県宅建協会の常務理事を10期連続で務め、現在20年目となります。
栃木県の宅建士試験の責任者として2,500人規模の試験運営に携わっています。
また総合資格学院では登録実務講習の講師として累計1,000名以上の『取引士証を保有する』宅建士を世に送り出してまいりました。
不動産業界の健全化と信頼向上を願いながら、現場ではお客様一人ひとりの声と向き合い、複雑な相続や売却の悩みを“分かりやすく、安心できる選択肢”へと導くお手伝いを続けています。
不動産は、人生を支える大切な財産です。
この財産が『売れなくて困っている』という方が意外にもたくさんいらっしゃいます。
是非、お役に立ちたいと考えています。
代表 由谷 邦雄(よしや くにお)
社会貢献活動について
赤十字活動への継続支援
- 日本赤十字社「特別社員」として24年支援を継続しています。
- 数年前には、栃木県代表としてスイス・ジュネーブの赤十字国際本部を訪問しました。
- 毎年、年間収益の一部を「社費」として寄付しています。
地域貢献への取り組み
- 宅建士育成・不動産教育を通じた人材育成への貢献
- 高齢者・相続世帯への継続的な無料相談活動
→「事業とは社会に役立つことである」という姿勢を、日々の実務にも反映しています。
教育・資格・公益活動に取り組む「顔の見える企業」
- 宅建協会の理事職に就任し20年目(常務理事・教育研修委員長)
- 栃木県宅建士試験の統括責任者
- 登録実務講習講師として県内6,500人中1,000人以上の合格者を輩出
- 日本赤十字社特別社員として24年間継続支援(ジュネーブ本部も訪問)
→「地域に貢献する誠実な会社」として、多くのお客様・取引先から選ばれ続けています。
会社概要
| 会社名 | フェイバーネット |
|---|---|
| 所在地 | 〒321-0912 栃木県宇都宮市石井町3128-5 |
| 代表者 | 由谷 邦雄(よしや くにお) |
| 事業内容 |
不動産売却支援 相続サポート 不動産コンサルティング |
| 所属団体 | 栃木県宅地建物取引業協会 |
| 連絡先 | TEL:028-656-3749 フリーダイアル:0120-892-891 FAX:028-656-3743 |
代表プロフィール
| 名前 | 由谷 邦雄(よしや くにお) |
|---|---|
| 生年月日 | 1956年11月8日 |
| 経歴 |
1979年:宅地建物取引主任者試験合格 1980年:学習院大学法学部卒業 同年 ナショナル住宅産業(株)入社 1996年:不動産コンサルティング技能登録 2002年:同社を円満退社し独立 |
沿革
2002年
| 6月14日 | ホノルル市にて設立登記 |
|---|---|
| 7月12日 | 日本支社登記 |
| 8月8日 | ファーストハワイアンバンク、口座開設 |
| 9月2日 |
宅地建物取引業免許取得 栃木県知事(3)第4335号 *海外法人の日本支社として、県知事免許は第一号です。 |
2016年
| 3月31日 | ハワイ州の法改正などの理由で、ホノルル市の本社を閉鎖 |
|---|---|
| 4月25日 | 日本支社を閉鎖 |
| 5月 9日 |
宅地建物取引業免許取得 栃木県知事(1) 第5018号 |
アクセス
- 最寄駅:JR宇都宮駅 ※ご希望でしたら車で送迎いたします
- 駐車場:敷地内に無料駐車スペースあり
不動産相続・売却に関するよくあるご質問(FAQ)
相続開始後の手続き・登記について
- Q.栃木で相続した不動産、まず何から始めれば良いですか?
- A.最優先は相続登記(名義変更)です。登記が未了だと売却・賃貸・担保設定が進められません。まずは相続人の確定と遺産分割協議、必要書類(戸籍謄本・住民票・固定資産評価証明書など)の収集から。フェイバーネットは司法書士と連携し、栃木特有の共有名義・筆数が多いなど複雑事案もワンストップで支援します。
- Q.名義が被相続人のままです。売却できますか?(栃木県内の物件)
- A.できません。相続登記を完了相続人名義に変更後でないと所有権移転ができません。名義人が多い、行方不明の相続人がいる等でも、専門家連携で解決策をご提案します
- Q.相続人同士で揉めています。不動産の売却は進められますか?
- A.遺産分割協議が整うまでは原則困難です。感情面のこじれや連絡不通がある場合は、経験に基づく進め方の助言や弁護士のご紹介が可能です。まずは経緯・登場人物・物件状況をお聞かせください。
売却・活用の判断について
- Q.栃木の相続した空き家や土地、売却と活用どちらが良い?
- A.立地・接道・地形・築年数・修繕費・固定資産税・将来計画によって最適解は変わります。
● 売却:早期の現金化、維持管理の負担軽減、老朽化・空き家リスク対策に有効。
● 活用:賃貸・駐車場・トランクルーム等で収益化。投資回収や初期費用の試算が重要。
フェイバーネットは「売却ありき」ではなく、栃木の需給・路線価・周辺成約事例を基に比較表でご提案します。
- Q.築古・再建築不可・農地など“訳あり”でも相談できますか?(栃木)
- A.もちろん可能です。空き家・空き地・再建築不可・土砂災害警戒区域・農地転用が必要な土地など、難易度が高い相続不動産も取り扱い実績があります。売却と並行して活用・買取・等価交換・一部売却など多角的に検討します。
費用・税金について
- Q.栃木で相続不動産を売却すると、どんな税金がかかりますか?
- A.主に相続税(発生済みの場合)と、売却益が出た場合の譲渡所得税・住民税が対象です。保有期間や居住用特例の適用可否、取得費の把握(不明時は概算)で税額が変わります。将来の税負担を見据え、売却時期やリフォーム費用計上も含めて試算を行います。必要に応じて税理士と連携します。
- Q.相談や査定に費用はかかりますか?
- A.無料です。相続手続きに関する初回相談、現地調査を含む**価格査定(栃木全域)**も費用はいただきません。まずは状況をお知らせください。
フェイバーネットについて
- Q.フェイバーネットが相続不動産に強い理由は?(栃木)
- A.栃木に根差し、相続・空き家課題の解決に特化してきました。代表は栃木県宅建協会の理事として業界健全化にも取り組んでいます。司法書士・税理士・弁護士との専門家ネットワークで、登記+売却(活用)+税務をワンストップで支援します。
- Q.相続発生前の相談(生前対策)も可能ですか?
- A.可能です。名義整理、遺産分割の考え方、将来の相続税対策、家族間の合意形成など、元気なうちの準備が最も効果的です。必要なら家族会議の進め方もサポートします。